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コアライオン’s blog

義務教育なんて受けたかどうか問われるレベルで『っえ?本当に中学校卒業した?』て聞かれるくらいのレベルですし、中学時代の先生には『やる気なさそうだから欠席扱いね』と学校通ったのに出勤として認められないし、小学校の時なんて虫を追っかけただけで終わった6年間ですし、幼稚園児の記憶なんて『ジャガイモ植えた』しか記憶にないし、リアルに保育園なんか脱走して中退したくらいの私です。 言ってしまえば『保育園中退』です。

商品の危険性って誰が教えてくれるの?

自分には今、4ヶ月くらいになる赤ちゃんがいます。

 

ちょっと最近調子が悪いみたい。

ノドにタンが絡んで咳き込み気味。

元気はあるけど、ノドが気になるのかグズグズして騒ぐのが多くなってきました。

朝に体温を計った時には【36.6℃】熱はないみたい…

念の為病院に連れていくと病院でも熱はなく、一応、ノドのタンに効く飲み薬をもらって家に帰り、家で抱っこしているとなんか赤ちゃんの体が熱い気が。

 

熱を計ってみると【38.2℃】と上がっているではないですか。

(それでも赤ちゃんは元気そう)

 

赤ちゃんに熱が出た時には皆さんどうしていますか?

 

 

自分は今回これを使ってみました。


f:id:koalion0105:20170517173600j:image

ピジョン ベビー熱ひえシート】

6枚入りで400円くらいで薬局で売っていました。

0ヶ月から使える便利品です。

 

商品箱のイメージ写真のようにおでこに貼って使うみたい。

 

そのままイメージ写真のように赤ちゃんに貼ろうとすると嫁に

 

『ちょっと待って!!』

と待ったの声が

 

自分『?』

 

嫁『かくかくしかじか』

 

自分『なに!?かくかくしかじかなの!?』

 

 

どうやらおでこにそのまま張ってしまうと赤ちゃんが嫌がってすぐに手ではがしてしまうらしい。

過去にはそのはがした熱ひえシートが赤ちゃんの鼻と口に張り付いてしまい、窒息するという事故も起きているらしい。

 

恐ろしい…

 

だったら商品箱のイメージ写真をおでこに張るなよ。危険性があるなら赤ちゃんの鼻と口に熱ひえシートが貼られて【!!!danger!!!】みたいなパッケージにして欲しいですね。と思いながらも、そんな事したら誰も買わないか。と思い。

 

自分『どうやって使うの?』

 

と嫁に聞くと嫁がわくわくさんみたいにハサミを出してきて熱ひえシートを真っ二つにして赤ちゃんのオムツを一度脱いで足の付け根(太股の内側)に半分サイズにした熱ひえシートを貼り付けた。そして刀を鞘に納める辻斬りの如くオムツを閉じる。辻斬りなのか、わくわくさんなのかわからないが凄い。

おでこよりも、脇の下か足の付け根(太股の内側)に張った方が安全で体温も下げやすいみたい。

 

それでも頭が熱を持っているので赤ちゃんはイライラ気味なのか、グズグズして騒いでいる。頭の熱は濡らしたタオルを絞って頭に当てて頭の熱を引いてあげることに。(頭にタオルを乗せて放置は絶対ダメ)落ち着いたのか騒いでいたのも落ち着いて、疲れたのかぐっすり眠りました。

 

赤ちゃん向けの商品は過去の事故を調べて使わないと危ないですね。

 

昔、中学生の頃に学校の特別授業があり、体育館でなんかお偉いさんが講演会を開いてこんな話を言っていたのを思い出しました。

 

『世界には恵まれない国がたくさんあります。そして恵まれない子供達がたくさんいます。その子供達を救う為に募金活動をして集まったお金で恵まれない国に物資を送っています。恵まれない国ではお母さんの母乳が出なくて赤ちゃんが痩せ細って死んでしまう事なんて日常的に起こっています。そこへ哺乳瓶とミルクを渡してあげました。お母さん達もこんな便利な物があるのかと喜んで使ってくれました。こうしてたくさんの哺乳瓶とミルクをお母さん達に配りました。お母さん達は喜んで哺乳瓶とミルクを使ってくれました。その後どうなったかというと、赤ちゃん達は次々と死んでしまいました。理由は簡単で使った後に【洗う】という事を知らなかったから。不衛生で感染症にかかってしまったのが原因。物を送るだけではダメで、しっかりとした教育がなければ成り立たない。』

 

 この話は今でもたまに思い出すと勉強して知識を集める事が凄い大切だと思わせてくれます。